2015年03月18日

初夢想

よく
『役者を始めるキッカケって何だったの?』
的な事を
聞かれます。


舞台は
高校時代に
照明をやっていて、
高二で
(俺は何故照明を当てる側なんだ?)
と、
思った事から
立つ側に
転身。


が、
役者
ではなく、
初めは
声優
に、
なりたかった。

そのスタートは
中三。
声優で
憧れてる方が
居たことから、
専門学校に
通ってた
ことも。

外郎売り
と、呼ばれる
滑舌の訓練
今でもやってる。


生声
から
生身

今は変わってしまったが、
意外と
通じるものは
あると
思ってる。

そんな
過去を省みる
撮影の合間。


あのまま
声優を志してたら
どうなっていたのか。

そんな
ifの世界を
ホントの
たまに
思ってみる。
posted by 大山竜一 at 14:34| Comment(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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